Our Work
仕事を知る
充実の研修制度で
未経験でも安心
学校で介護を学んでいない方も大丈夫!
介護の基礎から研修があるので、安心して働けます。
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新入職員研修 -
- ・接遇マナー
- ・介護のキホン
- ・介護技術研修
- ・食事ケア
- ・ユニットケア
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1か月研修 -
- ・チームワーク
- ・ボディメカニクス
- ・介護保険制度
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3か月研修 -
- ・介護技術研修
- ・ディベートのしかた
- ・看取りケア
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6か月研修 -
- ・人間関係論
- ・ケアプラン
- ・ポジショニング
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OJT成果研究発表会 - 1年間、働き・学んできたことを研究発表します
(ある年の例)
相談&アドバイス
配属後、OJT研修スタート!2年目、3年目の先輩が 「プリセプター」として相談にのってくれます。
虐待防止研修、認知症に関する研修等、法定研修もしっかり実施しています。
それ以外にも、
排泄ケア研修セルフケア研修フォローアップ研修外部研修への参加
などでスキルUP!
長期的な
キャリアアップ体制
無資格から介護福祉士・ケアマネまで受講費用や取得費用をサポートする制度があります。
- 新入職
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上司・先輩の指導を受けながら基本業務を遂行する。(介護スタッフ相当職)
- 認知症介護基礎研修修了者
- 介護職員初任者研修修了者
- 一般職
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自立して日常業務を行い、上司・先輩を補佐し、チームやユニットの運営に協力する。(プリセプター相当職)
- 介護福祉士実務者研修修了者
- 中堅職
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困難な業務を処理し、一般職員を育成・指導する。(ユニットリーダー相当職)
- 介護福祉士
- 上級職
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チームやユニットの管理・運営責任を担い、部下を指導監督する。
(フロアリーダー相当職)- 介護福祉士
- 介護支援専門員
- 管理職
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経験や知識を活かし支援の質の向上を目指し、施設運営に関する判断を実施する。(副主任・主任相当職)
- 介護福祉士
- 介護支援専門員
- 社会福祉士
1日のスケジュール
メリハリのある勤務形態で、仕事もプライベートも充実!
数字で見る西陣憩いの郷
男女比率
男性55%
女性45%
男性の方が若干多めです
年齢比率
20代13%
30代40%
40代27%
50代20%
30代を中心に、50代のシニア層も頑張っています
有給休暇取得率
100%
育休復職率
100%
男性の育休も
今年度3名取得
先輩職員
インタビュー
Interview 01
K.N
ユニットリーダー
正職員11年目
長い人生において切っても切り離せない「介護」という仕事は、末永く携われる職業です。親族の介護のサポートにも役立っています。
チームで入居者様の「自立支援」に取り組み、
やりがいを共有できる施設です。
入職時は入所施設での経験がなく、先輩方に迷惑をかけることもありました。そんな時もそっとフォローしてくれる体制や、中には失敗を笑って許してくださる入居者様もいらっしゃいました。
介護の現場は「チームケア」がとても大切です。職員がケアの方向性や入居者様ごとにその方に合った「自立支援」に取り組む「足並み」を揃えないとうまくいきません。
良質なケアの提供の為、職員間で自然と意見交換やコミュニケーションが取れる職場です。
入居者様のADLが向上した時、自分自身もチームでもやりがいや励みになっています。
ユニットリーダーという役職に就いているのですが、一つ一つの業務への責任をそれまでより更に持つようになりました。一般職の後輩にも自分のような「やりがい」を感じて働いてもらえるような指導やサポートをしていきたいです。
入職して丸10年が経ちました。10年間続けられたのはこの職場環境が自分に合っているからだと感じています。5年ごとに勤続表彰される制度があるので、次の目標は15年、更に20年を目指して頑張りたいです。
妻も他の介護施設で働いており、共働き家庭です。育児や家庭の行事で忙しいこともありますが、シフトの調整も相談しやすいです。休日は息子と動物園や公園に行き、リフレッシュしています。
男性でも育児休業制度を利用でき、家庭との両立も可能な職場環境です。
Interview 02
I.N
介護職・一般職
正職員5年目
未経験者でも定着率が高いこと。通勤がしやすいことから他の介護施設から西陣憩いの郷に転職しました。
対話を重視してくれる上司がいて、
居心地がいい職場。退職し他施設へ転職後、
また戻って来る職員もいます。
私が介護職として大事にしている3つのこと
1.忍耐力。仕事において、闇雲に自分1人で耐えるのはやはり辛いこともあります。ですが介護の仕事はチームケアなので、助け合い、相談しあい辛さを分担しあう環境づくりはリーダーをはじめ先輩が支えてくれます。
2.誠実な人柄。研修制度や教育体制もしっかりしているため、初めから介護技術・知識がなくてもなんとかなります。介護職は誰でも始めやすいですが、永く続けられるかどうかは人柄が大切ではないでしょうか。
3.アップデート力。技術や知識があっても向上心がなければ、マンネリ化して、自分が成長できないどころか、入居者様の小さい変化に気づけないと思います。今まで歩けていた方が、最近歩きづらくされているなど、気づいていればそのための対策を立て、転倒リスクを回避できることがあり、入居者様の安心安全につながります。よって日々の業務は入居者様の状態に応じて刻々と変わっていきますので日々のアップデートを意識していくことは大変重要だと思い、日々業務にあたっています。
以上3つのことが、「介護」の仕事をする上で相互に関連し合うと考え、業務に励んでいます。
将来の夢や目標として、リーダーを目指しています。在職中に取得した社会福祉士の資格も活かしながら、入居者様の生活を支えていけたらと思います。
高校生になった娘と出かけた祇園祭での一枚です。
急な出勤や残業もほぼなく、プライベートの計画は立てやすいです。
配属先のフロアの体制によりますが、有給休暇も比較的取得しやすいと思います。
百歳を超える高齢者に関わらせてもらうことで、自分も長生きしたいと思うように。50歳を過ぎ、人生の折り返しと考え(笑)食事をはじめ、生活を見直し実践してします。
Interview 03
M.H
介護職・一般職
パートタイム職員9年目
小さい頃、両親が共働きで祖父母と過ごす時間が長く、お年寄りが大好きでした。祖父の介護に携われなかった思いを仕事に活かしたいと介護職を目指しました。
周囲のサポートで、
子育て中でも家庭と仕事を両立させています。
18歳で入職して右も左も分からなかったのが正直な思い出ですが、入居者様から「お姉さんの顔を見たら安心する。」と手を握ってくださることがあり、新人時代はそんな何気ないひと言に私自身が元気をいただき、続けてこられたと感じています。
入居者様が安心して日常生活を送れるサポートをするのが介護職の大事な役割です。そのためには、入居者様との信頼関係を築くことが重要です。業務を行う中で普段からちょっとした表情の変化をくみ取り、そして「寄り添う気持ち」を一番大切にしています。忙しい勤務の間も意識してコミュニケーションを取ることを心掛けています。
結婚後、正職員からパートタイム職員に勤務形態を変更して働いています。
育児休業後は短時間勤務で働き、仕事が終わって子どもを保育園に迎えに行き、だっこしながら家事をする忙しい毎日です。急な早退が必要な時も「子どもさん早く迎えに行ってあげて。」と快く対応してくださり、そのサポートで家庭と両立できています。
昨年は職場でバレーボール大会に参加して他の職員の子どもさんとも仲良く遊んでいました。